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稽古場風景

通常稽古、特別稽古と言っても、それは運営上の呼び名のことで、稽古場はどの日をとっても新らしい一日であり、二度とない「今日」です。
過去にも未来にも二度と巡ってはこない「今日」を重ねていきましょう。
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by tokyo-sadou | 2012-06-22 12:58 | 稽古場日記

見学会のお知らせ

茶道初心者、経験者もそれぞれの修道に励める道場を目指しています。
稽古場ブログで雰囲気をご覧ください。
また、稽古場を予め見たい方へは無料見学を承っております。
6月28日(木)15:00~17:00,18:00~19:00の間で、薄茶一服差し上げ、その後稽古を見学できます。
見学の際は、予めメールでの申込(申込書を記入)をお願いします。
※稽古場規則と申込書式はメールで送付します。
hikarinokuin1216@gmail.com
090-1540-6771

10月14日(日)には、社中合同の小寄茶会を靖国神社で行います。
今からの入門でも参加できますのでどうぞお披露目を目指してください。
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by tokyo-sadou | 2012-06-22 12:24 | 入門希望者へ(ご案内)

20120605洗心会会報【次回は6月28日(木)です】

洗心会 みなさま

d0162246_10425783.jpg台風一過、御無事でしょうか。
今日は南国の風が吹いています。
さて明日は3週目ですが、
今月の2回目のお稽古は、
来週の28日(木)です。
どなた様もお間違えのないように、
来週の木曜にお越しください。
次回より、千代田区在住の山崎さんが
昼のお稽古に参加されます。
山崎さん洗心会にようこそ。

d0162246_1045177.jpg★7月・8月の稽古日をお知らせします。
(決定)
7月5日(木)昼の部14:00~
 /夜の部 19:00~
稽古場5周年をささやかに祝い、濃い茶を練ります
時間を合わせて一座建立しましょう。
その後、通常稽古を予定。

7月19日(木)13:00~20:40

d0162246_1050985.jpg(予定)
8月2日(木)13:00~20:40
8月16日(木)13:00~20:40
8月21日(火)13:00~20:40 目白庭園内の「赤鳥庵」にて納涼稽古
赤鳥庵URL: http://www.city.toshima.lg.jp/shisetsu/kouen_guide/001160.html◆Topic 禅語茶友 -Zengo-sayu-
『清坐一味友(せいざ いちみのとも)』
小さな茶室に数人の仲間で一つの釜の茶を点じて、ともに味わい心も一つになった
すがすがしさの意味。毎回のお稽古で、一人がお点前に集中し、回りがその緊張感
を共にしながら静寂に浴するとき、洗心会にぴったりの字句だと想い出しています。
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<追伸:添付参照>
※10月21日の靖国茶会の茶券には洗心会各位のお名前を記載して印刷する予定です。
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by tokyo-sadou | 2012-06-22 00:36 | 会報バックナンバー

畠山茶会の感想戦&茶話会

5月13日の夕方、稽古に集える者だけで、畠山茶会の感想戦とささやかな茶話会(打上)を行いました。
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大先生も見え、床の間には「無事」の文字を仰ぎ、一つ終えた喜びを共にしました。
花は「延齢草」とカーネーションの原種である「撫子」を入れてお迎えしました。
そう、ちょうど母の日だったのです。いつもながら花に意味を持たせる吉森氏の心入れに一同感心・・・。
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改めて次の目標に向かう決意で、達磨に目を入れて飾りました。
扇面は「稽古照今」(稽古 今を照らす)の文字。
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さらに撫子は、皆さんの分をご用意くださったようです。
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片付けも進んでしてくださり感謝です。
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素床になってから集合写真を撮っていないことに気づきました。後藤さん御帰りの後で申し訳ないです。
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by tokyo-sadou | 2012-06-22 00:28 | 稽古場日記

20120605洗心会会報【5月31日のおさらい】

d0162246_141531.jpg洗心会(おさらい)報

ご希望を受けて、5月31日(木)の床の間と参考(付録)を送ります。
花の姿や名前だけでなく、有名な逸話や、意外な効用も記憶の鍵になれば…。


5月31日(木)偕香苑

床     画賛 滝 直下三千丈」(たき ちょっかさんぜんじょう)

絵:長谷川春洋 
      字:前大徳 戸上明道和尚
花     姫百合(ヒメユリ)白花下野(シロバナシモツケ)
花入    籠 真竹 大分の林まさみつ 作 
香合    欅(ケヤキ) 独楽 鳩居堂製
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 窓辺・棚
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花     鳴子百合(ナルコユリ)
花入    六目籠

花     都忘(ミヤコワスレ)
花入    九谷

 玄関
短冊(句) 「光澄む泉にこころ洗ふ日々」 智浩
      画 夕顔

花     立浪草(タツナミソウ)豆軍配薺(マメグンバイナズナ)三角藺(サンカクイ)
花入    蛇の目籠

d0162246_140154.jpg濃茶    式部の昔   小山園
薄茶    嵯峨野    小山園
菓子    青梅 赤坂塩野製
干菓子   櫛せんべい 麹キャラメル (奥多摩)
      雪花糖   行松旭松堂  (小松)
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【参考】
■滝 直下三千丈(たき ちょっかさんぜんじょう)
李白の詩、「飛流直下三千丈」続いて「疑是銀河落九天」(飛流直ちに下る三千丈、是れ銀河の九天より落つる)と廬山(山水詩・山水画発祥の地)を詠んだ詩「瀧の眺めはしぶきをあげて直下すること三千丈あり、まるで天の川が天空から落ちてきたかのようだ」

■永松春洋 ながまつ-しゅんよう
1850*-1931 明治-昭和時代前期の日本画家。
嘉永(かえい)2年12月17日生まれ。十市(とおち)王洋に文人画をまなび,のち田能村直入の門にはいった。昭和6年2月6日死去。83歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

■都忘れ(イヤコワスレ)
承久の乱に敗れて佐渡へ遠流となった順徳帝が、草ぼうぼうの佐渡の庭に一茎の野菊が紫色に咲いているのを見つけ、「紫といえば京の都を代表する美しい色だったが、私はすべてをあきらめている。花よ、いつまでも私のそばで咲いていておくれ。都のことが忘れられるかもしれない。今日から都忘れと呼ぶことにしよう」と傷心のなぐさめにしたという。

■勿忘草(ワスレナグサ)
ドイツの伝説で、ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして、誤って川に落ちて死んでしまった騎士ルドルフの物語からきている。その後ベルタはその言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けた。

■鳴子百合(ナルコユリ)
花のつき方が、田畑から害鳥を追い払う鳴子ににていることから、ナルコユリと呼ばれている。
山地の林の中などに生え、若芽を食用にする。
似たものにアマドコロがあり、同じものと思っている人も少なくない。区別の仕方として、ナルコユリの茎は丸く稜がなく、茎の高さが1m近くになることから区別が出来る。
根を干したものを黄精(おうせい)と呼び、強壮、強精、鎮咳に効く。多量や長期の服用は副作用の危険あり。俳人小林一茶は老境に入ってから3人の妻を迎え5人の子をもうけたと言われるが、大の黄精愛用者と言われている。

■立浪草(タツナミソウ)
紫蘇科。青または紫色の小花。上の方に飛び出そうとしているような形。”波立つような”とは見事なネーミング。全草を民間では強壮・通経などに用い、中国では打ち身に用います。

以上、次回の稽古場(6/7)の軸や花は何が登場するでしょう?   宗光 拝
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by tokyo-sadou | 2012-06-05 00:58 | 会報バックナンバー

7月の稽古日

7月の稽古日をお知らせします
(見学希望は事前にお申し出ください)
hikarinokuni1216@gmeil.com

7月5日(木)13:00~20:40
 ただし、稽古場創立5周年のお祝いをするので、
 ★昼の部 14:00~15:00
 ★夜の部 19:00~20:00
 の時間帯をコアにいらしてください

7月19日(木)13:00~20:40
 通常稽古(秋の茶会に向けて台子で)
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by tokyo-sadou | 2012-06-03 00:21 | スケジュール