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洗心会会報20110830

洗心会の皆様、サポーターの皆様へ
(Cc携帯・g-mail)

■今日の「武田双雲からの言霊」というメルマガから引用します■
日々、出会っている人、今目の前にいる人を自分なりの方法で喜ばせる。
これを毎日一生続けていくことこそ、本当の修行ではないだろうか。

=====お稽古場以外にもある学びの『場』======
  (生かすも流すも貴方次第、運次第? 縁次第!)

■9月4日(日)鷺沼の万楽堂の茶室「明章庵」で林淡幽展に添釜。
 (小峯さんお点前、吉田さん水屋手伝い)
 http://www.manrakudo.co.jp/
■9月19日(日)講演会「手紙から読む茶人と歴史」500円(9/10締切)
 勝見さんと同じく「何でも鑑定団」に御出演の増田孝先生
 12:30~ミニ茶会 14:00~16:00講演
 http://hakuun.exblog.jp/16670572/ (松浦社中多数参加します。酒井雅彦さん参加予定。まだまだ募集中。)

■9月25日(日)座禅体験&講話&呈茶&精進料理「禅に親しむ」 参加費3000円
 http://hakuun.exblog.jp/16776088/ (松浦社中多数参加。酒井雅彦さん参加予定)

■10月2日(日)東京都庁広場で「子供茶会とマナー教室のお手伝い」
 東京都の依頼行事『TOKYOファミリー体験広場』の運営スタッフとしてご奉仕。
 お弁当つき。着物歓迎、洋服も可。(但し参加資格が50歳までになります)
 子供好き、お祭り好きにピッタリ。勉強になります。(私と吉森さんがご一緒します)
 http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2011/08/21l8i400.htm
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お薦め展覧会・ギャラリー情報

■軽井沢メルシャン美術館『アンリ・ル・シダネル』展 ヨカッタです!
入館料無料になる招待券が若干あります。軽井沢へいく方に差し上げます。

■銀座ギャラリー『日々』鈴木玄太 
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by tokyo-sadou | 2011-08-30 23:25 | 会報バックナンバー

洗心会会報20110816「夏休みの自由研究を」

洗心会 社中皆様
サポーター皆様

残暑お見舞い申し上げます。
昨日は終戦記念日でしたね。皇居に合わせ館内放送があり、正午に黙祷を捧げました。

帰省ラッシュにもまれ、日曜は日帰りで(泣)家族の集合する軽井沢へ行ってきました。
「母の日」にと買った新しいハンモックが、真っ白なスクリーンとなって木漏れ日を受け止めている。そこに乗って揺らしながら、天を仰ぎ、風に吹かれて参りました。

先だって13日(土)には、京都造形芸術大学の外苑キャンパスにおいて、人生で初めての「大学で講義する」という経験をしてきました。(準備で徹夜!)今年から始まった学士取得の通信講座を受講される生徒さんに向けての、サマースクーリング(単位取得の為必須)の一部分でした。よい経験になりました。

粟田焼作家の安田浩人さんの実習を経て、自作の茶碗を鑑賞したり、互選したり、銘をつけたり、同窓会茶会を企画したり……「茶人」として末永く伝統芸術にともに携わりましょう!という内容でした。「ものづくり」は「無」になれるので「禅」の実践になります。茶会の企画は、茶人として最も楽しいクリエイティブです。

明後日のお稽古では、皆様の夏休みの思い出を教えてください。
この秋には、洗心会でも茶杓を削ったり、茶碗を焼いたり、ミニ自主キャンパスを実施して、夏の思い出を趣向に生かして楽しみましょう。

18日から吉田美幸さんが、9月から藤井亜紀子さんが、洗心会に入門されます。
ようこそ!!皆様、どうぞ仲良く切磋琢磨のほど、宜しくお願いします。

                       宗光 拝
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【稽古日のご案内】

■8月18日(木)13:00~21:00【偕香苑:通常稽古】
 (お休み:酒井様、武井様 新入門:吉田様、ようこそ洗心会へ!)
■8月23日(火)13:00~21:00
 目白の赤鳥庵にて、大先生の社中の見取り稽古に参加。
■9月1日(木)13:00~21:00【偕香苑:通常稽古】
■9月15日(木)13:00~21:00【偕香苑:通常稽古】

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【行事・体験講座へのお誘い】
 (夏休みの自由研究と思って普段と違うことにチャレンジしましょう!)

■8月20日(土)表参道に突如現れる一日限りの「お茶会カフェ」inワイレア
 誰でも予約なしで500円でお菓子とお抹茶(冷茶も選べます)をカフェ感覚で。
 チャリティー茶会(収益は被災地での野点に使います)岩見さん大活躍!
 詳しくは⇒ http://nodatejin.exblog.jp/14181843/■9月4日(日)鷺沼の万楽堂の茶室「明章庵」で林淡幽展に添釜。小峯さんがご活躍!
 http://www.manrakudo.co.jp/■9月19日(日)講演会「手紙から読む茶人と歴史」500円(9/10締切)
 増田孝先生(愛知文教大学学長・古文書学者)12:30~呈茶14:00~講演16:00マデ
 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(素敵な茶室での呈茶つき)
 http://hakuun.exblog.jp/16670572/■9月25日(日)座禅体験&講話&呈茶&精進料理「禅に親しむ」 参加費3000円程度
 講師:谷中にある山岡鉄舟ゆかりの寺、全生庵の住職、平井正修和尚。10:00~14:00
 サポーター斎藤智代さんや講師吉森さん率いる世田谷白雲青年部のオリジナル行事です!
 (大勢の参加を待っている行事です)

以上、この夏も様々に盛りだくさんの茶の湯経験を積み上げてください!!
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by tokyo-sadou | 2011-08-16 01:30 | 会報バックナンバー

洗心会報20110803【9月19日(月・祝)「手紙から読む茶人と歴史」】

洗心会 皆様

急に涼しく体調など崩されていませんか?明日は、手作り菓子でお待ちしております。(^^)(下山田さん谷田さんはお休み)

世田谷白雲青年部(私や吉森さんが所属する)で以下の行事案内がありました。よろしければご参加意志を吉森さんへ。
(下記の案内メールの作成者も吉森さんです。)  宗光 拝
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「夜の秋」ということばをご存知でしょうか?
「秋の夜」といえば文字通り秋のことですが、それを逆さまにして「夜の秋」とすると、夏の終わりに秋の気配の漂う夜、という意味の夏の季語になります。

立秋前の十八、九日間が土用。今年は七月二十日から八月七日までの十九日間です。土用も半ばを越えると、夜にはわずかながら涼味が感じられ、虫の音も聞こえ始めます。これが「夜の秋」。

夏から秋へ移ろう季節のグラデーションの中に、夏と秋が入り混じった特別な瞬間を見つけ、季語として使い始めたのは、明治時代の俳人たちでした。今年も無事夏を乗り越えたという安堵感と、去り行く夏を惜しみ、一抹の寂しさを覚える、こころのグラデーションでもありますね。

本当は、毎日が無限のグラデーションの連続であり、人生の季節に同じ日はやって来ないことを「夜の秋」という不思議な言葉は思い出させてくれるようです。

八月八日は立秋。でも、夏休みはまだこれからです。
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世田谷青山・白雲青年部合同行事
「手紙から読む茶人と歴史」
~沢庵和尚が柳生宗矩に宛てた自筆の手紙を読む~

9月19日(敬老の日)は世田谷青山・白雲青年部合同の講演会を開催します。
講師の増田孝先生は「開運!何でも鑑定団」などでもその碩学ぶりを披露なさっている、古文書のスペシャリスト。
この度は、床の設えとして私たちにも縁の深い、古文書の「消息」を題材にお話をうかがいます。
なお、会場内の茶室「桜花亭」にてミニ茶会を合わせて行います。
頭はもちろん、心と身体も充たしていただけることと思います。
どうぞ、ご予定くださいませ。

■日時:平成23年9月19日(月・祝日)
   12:00~13:30  受付・ミニ交流茶会
   13時までには受付(茶室「桜花亭」)にお越しくださ
い。
   14:00~16:00 増田孝先生講演会      

■場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
   <桜花亭> 受付・茶会
   <センター棟4階402号室> 講演会
   〒151-0052渋谷区代々木神園町3番1号
   TEL03-3469-2525
   http://nyc.niye.go.jp/

■講師:増田 孝 先生 
    愛知文教大学学長 古文書学者

■会費:500円(社中単位でお取りまとめの上、先生または
    参加代表者名でお振込みをお願いいたします。)

■振込先:三井住友銀行 桜新町支店 普通 6859261
     青山青年部会計 下川寛子
    (セイザンセイネンブカイケイシモカワヒロコ)
■持ち物:帛紗ばさみ 白ソックス  

■問い合わせ先: 部長 齋藤智代■お申込期限:9月10日(土)

その他詳細は、お手数ですが添付ファイルをご確認ください。
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世田谷白雲青年部・第1回単独行事
<竹の花籠づくり 8月6日(土)・7日(日)>

世田谷白雲青年部、今年度はじめての単独行事「竹の花籠づくり」が、いよいよ今週末に迫りました。
沢山のご応募、ありがとうございました。
竹芸の家に生まれ、竹のように真っ直ぐな心性を持って育たれた池田泰輔先生と過ごす時間は必ず、爽やかな風の吹き抜ける竹林にいる心地がすることでしょう。
ご参加のみなさま、どうぞご期待ください。

世田谷白雲青年部
総括幹事・吉森智浩
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by tokyo-sadou | 2011-08-03 23:33 | 会報バックナンバー