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洗心会会報20110125号「福寿」

洗心会 各位
サポーター各位

今年は上野毛での「洗心会」での独立した「初釜」に始まり、2回の通常稽古でも、
「大先生の割り稽古指導」や「吉森さんのお花」が新鮮味を添え、さらに出初め式、
ウェリナ茶会など、稽古場以外での茶会もあり、社中は大充実の年初でした。

私自身は、大先生の代理で御家元の「お初釜」に初めて寄せていただき、
坐忘斎御家元、鵬雲斎大宗匠の初削りのお茶杓を拝見したり、宗家の若衆の口上、
ご婦人方の一献など、ご宗家のおもてなしを受ける刺激的な開幕となりました。

この「緊張感」こそ「淑気(しゅくき:天地の間に満ち満ちているめでたい気配。
新年の季語)」の素だと実感し、お節句と伝統文化を大事にしようと思いました。

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<利休百首から>
2.習いつつ見てこそ習え習はずに よしあしいうは愚かなりけり
6.点前には弱みをすててただ強く されど風俗いやしきを去れ
90.稽古とは一より習い十を知り 十よりかへるもとのその一
 ※お点前する前に「6」を思い出すと丹田に力が入りますよ。
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【稽古日】
2月3日(木)稽古日14:00~21:00「節分」
2月17日(木)稽古日14:00~21:00「初午」 
2月20日(日)特別稽古「茶花」14:00~17:00上野毛(要申込)\3000

3月3日(木)稽古日14:00~21:00「雛祭」
3月17日(木)稽古日14:00~21:00「彼岸」
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■緊急募集■<特別稽古「花寄せ」のお知らせ>
2月20日(日)14:00~17:00上野毛の稽古場にて大先生御指導、
炉の茶花の「花寄せ」を行います。
茶花は、「生ける」というより「入れる」と表現するように、作為的な
造形を創りこむことなく、「野に在るように」花同士をまとめて一気に
花入れに「投げ込む(実際には投げません!)」ように入れます。
七時式という稽古点前の中では、主客が互いに花を入れて鑑賞し合う場面もあり、
当意即応が必要なため、普段から花に触れておくと平常心を養います。
…という観点から(また、小峯さんの強い強い希望を受けて!)
「茶花稽古・冬」編を行うことになりました。
年に1度くらいなので、この機会にご参加ください。初心者、花好き歓迎。
※先着5名程度 松浦社中にお声掛けしたいので、希望は今月中にご一報ください。
※茶菓・道具・花材こみ3000円(袱紗バッグ・ソックス持参)

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■1月20日(木)の床の間の復習■
掛軸:「福寿」(前大徳寺泰道)
  1年前の瀬沼さんご婚約の折にお祝で掛けためでたい字句を、
  今年2月、岩本早苗さんがご結婚されるお祝にと再び掛けました。
香合:ベンジャロン焼の「多宝塔」タイ制、見立て。
花:山茱萸(さんしゅゆ)、豌豆(えんどう)の花、クリスマスローズ
玄関の花:スミレ(派遣のマリア像と)- message for 岩見恵理子さん
(花produced by吉森氏)

<COLUM 花に映して見る人のこころ>
■◇ クリスマスローズ(ガーデンハイブリッド レンテンローズ)
クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草で、「冬の貴婦人」や「冬の宝石」
などと呼ばれ、茶席では「寒芍薬」、原種は「初雪起し」など、疎まれがちな
「寒さ」を「美」として愛でるような繊細な和名で茶人に愛されてきました。
明治・大正に薬用で輸入され園芸種へ。花の少ない真冬に咲き、日陰に強い
ことから、日本の庭に重宝がられ、近代急速に品種改良が進み、色や形状も
様々ですが、ドイツなどでは数百年も遡って園芸種として愛されてきました。

近年、急に注目され人気沸騰したように思うものも、誰かがその価値をずっと
温めてきたものであることは、よくあることですね。
クリスマスローズの花蕊が、微笑みつつ一言発しそうではにかんでいる
ような、もぐもぐと微妙に動いて見えるのですが…。

■◇ 三茱萸(さんしゅゆ)
早春、葉が出るより先に枝の先に黄色の小花を集めてつめます。
   さきがけはいつも孤独の山茱萸黄  岩岡中正
   山茱萸の蕾のはなればなれなる   高浜年男
と、俳人もやや寂し気な風情を詠わずにいられないほど、花そのものより、小ささ
や、余白の大きさ、花同士を隔てる外気の冷たさが五感に訴える季感があります。
それでも、鮮やかな黄色の粒々に、「もう止まらない春の力強さ!」を凝縮した
この花!茶室に連れ帰ろうという「茶味」には大いに賛同ですね♪(春の季語)

■◇ 豌豆の花、絹莢(きぬさや)の花
人類と古い古い付き合いのえんどう豆。それゆえでしょうか、花言葉には、
「いつまでも続く楽しみ」「永遠の悲しみ」「約束」など、いずれも『永遠性』を冠します。
メンデル発見の「遺伝子の法則」を人類にそっとささやいた花でもあります。
金城栄治作詞「えんどうの花」は沖縄人(ウチナーンチュ)の愛する郷土歌ですって。
  えんどうの花の 咲く頃は  幼い時を 思い出す……♪
寒風に震える豆の花と、さみどり色の天使の巻き毛のような蔓は可憐。(↓画像)
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rls=com.microsoft:en-US&q=%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AE%E8%8A%B1&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=g3U-Ta3NN4G2vwPX3tivAw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=5&ved=0CDwQsAQwBA
======TOPICS=====================
■1月22日(土)大岡山ウェリナ初釜茶会に30名をおもてなし!
洗心会からは岩見恵理子さんがお点前を、勝野明正さんがお客さま
役を実践しました。お茶は場数を踏むことも大切です。
↓お客様でいらしたwebデザイナー山田氏の感動ブログです♪
http://qualitte.com/yamagon/archives/189↓NPO響の井梅事務局長の素敵ブログです♪ウェリナの宣伝?(笑)
http://ameblo.jp/hibiki-jimukyokucyo/entry-10778604396.html■1月24日(月)下山田氏宅の鍋パーティーに招かれ、骨董『自在屋』
の勝見充男さんとお会いしました。
勝見さんは、テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』でゲスト鑑定士を
務める骨董商4代目当主。ヒトからモノへ、モノからヒトへ…。
巡り合わせの妙は茶に湯の最大の魅力です。

■大徳寺(だいとくじ)聚光院(じゅこういん)伊東別院に注目!
三千家の墓所である大徳寺の聚光院。この別院が伊豆の伊東にあり、
聚光院の前住職の小野澤寛海(おのざわ・かんかい)和尚様が守
っておられます。奈良博物館と同じ建築家吉村順三氏の設計。
http://izuhapi.net/detail/index_1240.html寛海和尚と、洗心会の酒井雅彦氏は、座禅会での師弟関係だそうです。
ご縁で、私と大先生と吉森さんが2月27日の和尚の喜寿の自祝茶会に
お招きを受けました。茶縁が、新たな茶縁を呼びました。合掌です。
参考ブログ>
http://4travel.jp/traveler/adoredune/album/10246275/いつか、洗心会の皆で一緒に、千住博氏の障壁画の前で座禅を組む
のはいかがでしょうか。「大洗心」後の一服は格別でしょう。

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◇お月謝は水屋料を含む、翌月分を月謝袋にお納めください。
 また、ご欠席の際は先月末日までに口座へお振込をお願いします。
 (季節の挨拶は別に書くなど袋に解るようにしてくだされば幸いです)

お休みやお時間のご連絡、ご質問は下記へ
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松浦 宗光(ひかり)
紀尾井町茶道倶楽部 洗心会 主宰
稽古場 千代田区紀尾井町清水谷
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by tokyo-sadou | 2011-01-25 00:00 | 会報バックナンバー

洗心会会報20110112

洗心会 各位
サポーター各位

『汲古     紫野 雪山』
『明歴々露堂々 紫野 大亀』

出初め式と初釜に掛けた軸の言葉です。
皆様はこの年明けをどんなお気持ちで迎えられましたか?
私の心映えは以下の句でお知らせしておきますね!

「初鏡 映るものみな光りをり   まつらひかり」

ひとえに、皆様との出逢いにより心が輝いている新年です。
上の句は、8日の初句座で同人会長より『天』賞(色紙)をいただきました!
今年は稽古に茶花に茶事に、できれば美術館賞や、古きを汲む旅なども…
皆様と様々にご一緒できますように祈っております。(^^)
皆さんの「やってみたい!」をどんどん形にしていこうと思います。

=Season Colum=(言葉を知って世界を知る)
◎1月の季語◎去年今年(こぞことし)、初鶏、初鴉、初雀、初釜、
初鏡(新年に初めて装う鏡)、初明かり、初空、初富士、初凪……「初」がつけば、
ほぼ新年の季語です。
若水、初手水、 御降(おさがり:元旦に降る雨)など、新年の「叔気(しゅくき)」
を寿(ことほ)ぐ言葉も知っていると1月の生活における些事が楽しくなります。
【若水】という言葉を知りましょう↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8◎1月に使う手紙の季語の基本編◎
謹賀新年、初春の候、新春の候、季冬のみぎり、厳寒のみぎり…
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【稽古日】
1月13日(木)稽古日14:00~21:00
 →吉森さんの花と、大先生のご指導もお楽しみに!
1月20日(木)稽古日14:00~21:00
2月3日(木)稽古日14:00~21:00
2月17日(木)稽古日14:00~21:00
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【稽古日以外の催し】
1月22日(土)大岡山ウェリナでの新春茶会に来ませんか?
会費無料。詳しくはお訪ねください。
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★新年より後入門の方をご紹介します。
平松かおり様、勝野正明様です。初釜でご紹介できてよかったです。
どうぞよろしくお願いいたします。

◇お月謝は、翌月分(12000円)を月謝袋にお納めください。
 また、ご欠席の際は先月末日までに口座へお振込をお願いします。
 (季節の挨拶は別にご用意頂く袋にお願いいたします)
三菱東京UFJ銀行浦安駅前支店(607)普通3951669松浦ひかり

お休みやお時間のご連絡、ご質問は以下へ
[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[
松浦 宗光(ひかり)
100-0084 千代田区二番町9-2-401
090-1540-6771
紀尾井町茶道倶楽部 洗心会 主宰
稽古場 千代田区紀尾井町
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by tokyo-sadou | 2011-01-12 00:00 | 会報バックナンバー

自分の世界を大切にする

お茶を習っている時間は、そのまま「自分の世界を大切にしている時間」です

【とにかく日本文化に基本から触れたい学びたいという方へ】
「茶道は日本文化のポータルサイト」と裏千家第十六代お家元(坐忘斎宗室宗匠)は提唱していらっしゃいます
すなわち、懐石料理や和菓子、茶、花、漆、書画骨董、蒔絵、鋳物、和紙、陶磁器、織物、染色、組紐、木工、竹芸……、茶道には日本の伝統文化の全てが関わってくると言って過言ではありません
どこから手をつけていいか解らない方や、一つに絞れない好奇心旺盛な方も、「お茶を飲む」という日常茶飯事を通じて、日本の文化の味わい深さ、奥深さを掘り下げてみてはいかがでしょうか
外国人の方も、日本語会話ができれば(ジェスチャーを交えて意志疎通できる程度)不便なく学べますのでご安心ください、歓迎いたします

【とにかくストレスの多い日常にスイッチを導入したい方へ】
何をしていても悩みが頭から払拭できないで困っている方は、よく走ったり泳いだりしますが、心が弱っているときは身体も弱っています
また着替えたりその後の疲労を考えると運動を選べない方もいます
近年は座禅を取り入れる中高年の男性が増えていますが、「日常に禅を取り入れたいなら茶道を習いなさい」と禅僧にアドバイスされて入門された方がいらっしゃいます
茶道の基本理念は「禅」です
「お茶を飲む」という日常行為に「禅」の思想を組み込んだプログラムでもあります
「禅」とは、五感の刺激により常に変化する自己を見定め、悟り(境地)を得ようとする修行です
長くお茶をしていると稽古場は、自分自身と対話する禅堂、または礼拝堂と思うときがあります

【どこに出ても堂々としていられるようになりたい方へ】
※マナーや所作(しょさ)が習得できます
最初は和室でのマナーから指導します
襖や障子の開け方・締め方 畳の歩き方 立ち方座り方 お辞儀の種類とTPO 挨拶の仕方 物の差し出し方…などいまさら聞けなかった基本的な動作や言葉も覚えられますので、改まった席に通されたときに恥ずかしくない所作を学び、実生活にも活かしてください
所作が変わると、人格や服装、体型まで違って見えます

【生涯の趣味を持ちたい方へ】
「茶人」とは自ら茶の湯を楽しめる人のことをいいます
お点前ができるとか、お料理で人をもてなせることは素晴らしいですが、先ずは「自らを茶の湯で楽しませることができる人=茶人」を目指します
茶の湯に触れていて本当によかったと、年々歳々、日々新たに思います
ずっと気になっていたけれどなかなか踏ん切りがつかずにお茶が習えずに今日になってしまった……
そんな勿体ない話をよく聞きます
ちょっと「お茶しに行く」感覚で、先ずは稽古場を見にいらして、美味しいお薄を一服召し上がってみてください
茶室や床の間の様子、窓から感じる周囲の自然の気配に心静かに触れる時間が、心のストレッチになることが実感できるはずです
職人が丹念に造った和菓子と、丁寧に点てた温かいお抹茶が胃の腑に落ちた時、全身に心地よさを感じるでしょう
みなさまも、奥が深く永く楽しめて、また実生活の随所に活きる、生涯の趣味として茶の湯(茶道)をお選びいただくことをお薦めします


【一回の内容やかかる時間が気になる方へ】
お点前(おてまえ)はお一人づつ指導しますのでご自身のペースで習得できます
お勤めの方は会社帰りに、自営業や主婦の方はお昼間の空いた時間を利用して習えます
お点前の時間は一回につき30分ほど
他にお客様役を交代で2回程度(時間による)していただきます
お稽古場の滞在時間は2時間ほどみてください

【以前にもお茶を習っていたが続かなかったという方へ】
ご家族や仕事の事情も様々あったでしょうが、通う場所や時間帯に無理をしていませんでしたか
必死で稽古場に辿りついても、心の余白(気持ちにゆとり)がなく、切り替えもつかず、時間もわずかでは、習ったことが心に沁みて行きません……
結局、「お客様」のままで終わってしまったのではないでしょうか
稽古で一番大切なのは心静かになることです
湖面に景色を映すように、静かな心になれれば、時間は短く、回数は少なくても、味わい深く茶味を楽しめます
結果的にそのほうが「お茶」が身に付き、豊かな時間を過ごせたことになります
律儀に皆勤賞を目指さず、無理をせず、長く続ける覚悟をしましょう
でも休みがちになって「あぁお月謝が勿体ないなぁ」と思ったら、一度じっくり時間を取って、茶室に心を落ち着けてみてください
ひとところにじっとすると、心も落ち着いて、真っ直ぐに物事を映すようになります
(中には「今日は集中してお稽古したくて仕事を半休取りました!」と、お着物をお召しになってお稽古場に見るなど、余暇として稽古日を楽しんでいる方も見えます)
人のお点前を見ていることも勉強になりますし、美しいお点前を見るとそれだけで癒されます
バレエや舞踊を見ているのと同じです
見学を含め、稽古場には何時間滞在していただいても構いません
お茶を篩ったり、お菓子を盛り付ける「水屋(みずや)仕事」も、全てがクリエイティブで気持ちよいものです

裏千家 初心者のための 茶道教室
↓稽古場の詳細はこちらへ
http://tokyosadou.exblog.jp/11734896/

駅近・都心・東京・千代田区・港区・公園・緑地・市中の隠・茶室・炭・桜・藤・紅葉・椿・にじり口・基礎・基本・初心者歓迎・茶名取得可能・茶道講師・講師補助・準教授・助教授・教授・監修・今日庵・社団法人茶道裏千家・淡交会員・青年部・関東第一ブロック・花月・炭点前・懐石・稽古茶事・蹲・水屋準備指導・伊藤園・一保堂・上林・鶴屋八幡・鶴屋義信・鼓月・とらや・たねや・老松・洋菓子・見立て・野点・茶箱・立礼式・御園棚・寿棚
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by tokyo-sadou | 2011-01-01 00:01 | 入門希望者へ(ご案内)

こんな方にもお薦めします

裏千家茶道教室

千代田区紀尾井町2-1清水谷公園内
(赤坂見附・永田町・麹町・四谷から徒歩)
毎月第1・第3木曜日13:00~21:00
および土日に行事・補講・特別稽古を行います

「お茶をはじめたいけど・・・」と思う方
そこまでなっていない方でも以下のような想いをもった方にお薦めします

まったくの初心者でも心配いりません
以前に習っていたが続かなかった方もどうぞ
何か日本文化に触れていたい方も
ストレス解消や気持ちの切り替えスイッチが欲しい方もどうぞ
自然が好きな方や
お菓子やお茶が大好きという方
伝統文化に直に触れる生活がしたいという方
生涯の趣味や友が手に入れたい方
とにかく心静かに豊かな時間を過ごしたいという方
物怖じしないよう平常心を身につけたいと願っている方
将来は手に職をつけたいと望んでいる方
文化的なことで身を立てたいと望んでいる方
お茶を通じて社会の役に立つ奉仕をすることも可能です

※一度、稽古日の様子を見学にいらしてください(要予約・無料)

主宰 茶道裏千家 準教授 松浦宗光 (監修 裏千家教授 松浦宗靖)

どうしてお薦めするかはこちらへ


裏千家 初心者のための 茶道教室(東京都千代田区)
稽古場の詳細はこちらへ

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by tokyo-sadou | 2011-01-01 00:00 | 入門希望者へ(ご案内)